焼き鳥・炭火焼・海鮮料理-株式会社ふくえフードサービス-
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自慢の食材が並ぶ炭のえん


従業員の声

営業部長 兼 
三陸うまいもの処
えびす家 店長


加賀谷 宏
 世界で一番多い病気は「虫歯」といわれています。40才まで虫歯と関係のある歯科技工士をしていました。彫刻刃から包丁に持ち替えて10年になりました。そんなわけで職人といわれる人たちの気持ちが実によくわかる。しかし、それには利点も欠点もある。昔ながらの指導の仕方では、今の若者は、すぐ辞めてしまうんです。すぐ成果に結びつかないからです。そこで、他人を変えようと思ったら自分が変わらなくてはと思い、コミュニケーションを多くとるようにしました。

  歯科技工士時代の事ですが私達と歯医者さんとは歯科技工指示書1枚でつながっているんです。それも専門用語の単語だけ、通常はそれだけで理解できるんですが歯医者さんには非常に失礼なのですが、指示通りに作成できないことがあるんです。そこで、自分の立場を考えて先生と細かいコミュニケーション(時には電話で)をとるわけです。場合によっては患者さんに再来院お願いすることもあります。患者さんを思う気持ちが自然とそうされますよね。外食産業も同じです。当社の阿部社長も常々話しています。私たちの仕事は「お客様を思うこと」であると。呼び方が「患者さん」から「お客さん」に変わっただけで、私達は必らず「人」とかかわって生活しているんですよね。お客様に満足していただく為に私たちがどれぐらい理解してもらえるかにかかってきます。

  私はクレームはあった方がいいと思う事もあります。私たちの学習になるからです。マニュアルはあくまで「基本」です。現実、ハンディのボタンを押すとオーダーは流れますがアルコール多め、少なめ、焼き鳥の焼きかげん、塩かげん、わかっているのは、自分だけでドリンカーもキッチンもわかりませんよね。どんな些細な事でも伝えなければ迷惑するのは「大切なお客様」なんです。この事を理解にパートナー(仲間)には行動してもらわないとリピーターどころか1人も来店してくれなくなりますよ。これらの事は営業時間内に発生する「問題、障害、壁」ですが、これが続くと精神的なダメージで辞める人がでないように、ゴールのない目配り、気配り、心配りをするのは「自分の為」につながる話しをしています。どうゆう事かというとパートナーの皆さんに夢、目標を持って仕事に望んでもらっています。これが意外と私自身根気のいる事なんです。パートナーが問題、障害、壁にぶつかった時にその人の夢、目標の話しをして、勇気を与え、元気を与える等してサポートするのですが、目標がハッキリしていないパートナー。すぐ成果に結びつかないと行動してくれない等のパートナーは、私自身が問題、障害、壁にぶつかっちゃうんですよ。でも、ほとんどのパートナーは目標をしっかりと持っています。たとえば、車の免許証及び車の取得、海外旅行(達成者あり)、大型バイクの免許証取得(現在通学中)夢はハーレーダビットソンに乗る事かな?また、結婚資金を貯めているパートナーもいます。婦人警官を目指している学生もいます。

  えびす家21名のパートナーは、それぞれのゴールに向かって走りつづけています。私も数ある飲食店の中からえびす家を選んで来店していただいたお客様に感謝し、1人でも多くのリピーターのお客様を増やしていきます。更に、私は支え合い、励まし合い、助け合い、認め合えるような人財を育て素晴らしい職場を創ります。

とり福 店長

酒井 健二
 (株)ふくえフードサービスに入社して、早7年の月日が経ちました。夜の仕事が好きと言うだけでアルバイトとして、会社に入り料理・酒等の知識も全くなく、ほんと0からのスタートでした。店長になったのは、24歳の時でした。それまでは、役職の着く仕事は大嫌いで、断ろうとも考えました。でも社長に励まされ、部長に励まされ今は何とか店長として頑張ってます。今までは、がむしゃらにやって来ましたが、最近がむしゃらだけでは、自分自身、店、パートナーさん達にも無茶が掛かってきます。今までも勉強、これからも勉強、より従業員が楽しめる環境、お客様も楽しめる店作りを目指してパートナーさん達と助け合い、笑顔の耐えない店にして行こうと思っています。
福久江本店 店長

千田 和明
 ふくえフードサービスに入社して四年、店長職に付いて2年が経っています。店長としては、まだまだ光が見えていません。私のこれからの課題として、出来る出来ないを別として、『何事にも一生懸命である』これを目標にして行きたいと思っています。私の経歴として船乗12年、ホテルに2年、その中で料理長の経験もある若干47才です。パートアルバイトさん達は10代と20代の年齢で私の子供と同じ年、子供と父親の関係に等しい職場、その中での理解と指導、利益をマッチングしなくてはいけません。そこで私は、親子の様に接して、父親のごとく叱り、母親の様にやさしく何事も指導して行きたいと思っています。それにはまず、一生懸命が一番大切と思っています。色々経験が豊富な為、何から教えて行くか戸惑っています。職場が楽しく仕事ができ、みんなが大人として成長して社会に貢献出来るよう、全力を尽くして行きたいと思っています。
えびす家料理長

木村 孝
 私はふくえフードサービスに入社して4年になります。私は「えびす家」に入店する前までは、20年間余り、料理を作る仕事がほとんどでした。「えびす家」に入店してからはお客様から直接オーダーをもらい、お客様のテーブルまで料理を届けたりすることが多くなり、初めは慣れないせいかぎこちなかったのですが、今では逆にお客様と直接、会話などでふれあいができるようになり、とても楽しい気持ちで仕事をしています。えびす家のランチスタッフは、私と同年代のパートの奥様達なので、毎日、冗談を言い合ったり、家族のことや、プライベートの話しなどをして、和気藹々と楽しく仕事をしています。ディナータイムは年齢層が幅広く、若者が多く、私が今まで興味のなかった話しなどを聞くと、また新しい自分が発見でき、いい刺激をもらって、私のモットーである「楽しく仕事をする」ということを、自然な形でできているようでとてもうれしく、毎日を過ごしています。
企業情報採用情報
株式会社ふくえフードサービス
宮城県石巻市鹿妻北2丁目5-47     
TEL:0225-23-1848  FAX:0225-93-1950